壁を破る勇気。
惹き込み、
渦を生む力。
その連鎖が、社会の変革を加速させる。
The courage to break down barriers.
The power to attract and create a vortex.
This chain reaction will accelerate social change.
技術を伝え、挑戦を生み、社会を変える。
デジタルの力を、すべての人の手に。
Only Digital
Adventure
誰もがITを活用し冒険できる社会を。
私たちは、専門性や立場の違いで分断されがちな社会に、ノーコード・ローコードという「共通言語」を届ける企業です。
技術の敷居を下げ、誰もが自分のアイデアを形にできるように。
それが、オールブルーが描く「Only Digital Adventure」です。
ノーコードで解決する力
プログラミング言語を使わずに、業務課題をスピーディに解決。
Microsoft 365の環境をベースに、業務に最適なアプリケーションを設計し、
プロジェクト初期からUXリサーチを行い、操作動線や業務フローを再設計。
現場の実態に即した仕組みを、短期間で形にしています。
使いやすさへのこだわり
システムを「導入すること」ではなく、「使い続けられること」を目的に。
一般的な業務アプリでは見落とされがちな使いやすさやデザイン性を重視し、
独自のデザインパターンによる、他社には再現できない洗練された操作体験を提供します。
実証にもとづく開発力
開発のすべてを「実証」に基づいて進める。
仮説検証と改善を繰り返しながら、現場で確かに機能する仕組みを作り上げます。
運用後もデータ分析とフィードバックを重ね、
技術と現場の両視点から、成果を再現できる開発プロセスを確立しています。
IT業界の常識にとらわれず、顧客の体験から発想し、
新しい価値を生み出す。
それが、オールブルーのあり方です。
Business
多様な産業を、ITの力で変革する
オールブルーの事業は、企業や社会が抱える課題の「深さ」に応じて構成されています。
表層に現れる変化も、その奥にある本質的な課題も。
私たちは、そのすべてに向き合います。
ビジネスの中核となるAI/DXの戦略から
社会貢献までをトータルでデザインします。
開発事業
内側を知るからこそ持つ高い解像度と、ノーコード・ローコードの技術力を掛け合わせ、現場のリアルに応える実装を── エンジニア常駐から業務システム・Web・MVPの開発まで、小さく始めて運用で磨き、現場に根づく仕組みを生み出します。
生成Al•ノーコード・ローコードの力を、現場で「活きる武器」に変える── 基盤を築く業務改革から攻めの成果創出まで、それぞれの課題に合わせて伴走支援します。
研修を「受けて終わり」にせず、現場を動かす原動力へ──
一人ひとりの現在地を可視化し、最適な学習設計から実践への伴走、スキルの活かし方までをトータルで支援します。
個人の成長を、組織のDXを加速させる確かな力へと昇華させる「経営戦略としての人材開発」です。
個の可能性を、組織と社会をアップデートする確かな力へと変えていく──「誰もがテクノロジーで冒険できる社会」を掲げるオールブルーにとって、その「誰もが」に例外はありません。
障がい福祉×ノーコード・ローコードの掛け合わせで、多様な人材を育成し、企業のDX推進を支える戦力へと繋げます。
人と組織は、変革の本質を目指し、
それぞれの価値を追い続ける。
今はまさに、大変革時代。
現場から生まれる成功体験が、
次の変革を導く。
各業界での業務効率化・DX推進の
支援実績を紹介します。
Company
会社情報
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Column
オールブルーコラム
最新動向や技術トレンドを背景に、
ITを通じて課題解決や価値創出につながるヒントをお届けします。
Recruit
採用情報
3年後の君へ。
これは、仕事を超えた“冒険”だ。
目の前の案件をやり遂げた先に待つのは、
年収でも肩書でもなく、
「自分の力で未来を変えた」という確かな実感。
その経験が、あなたの人生を物語に変える。
オールブルーは、誰もが“主人公”になれる場所。
経験よりも、好奇心と覚悟を。
未経験からでも、仲間と共に本気の冒険を始めよう。

遠回りした経歴も、根拠とやる気があれば武器になる。
これまでの経歴を教えてください
新卒からずっと真っすぐ、というタイプではありません。最初はメーカーの営業をしていて、その後は建築現場で身体を動かす仕事にも就きました。正直に言うと、一時はパチンコに明け暮れていた時期もあります。決してきれいな経歴ではないですが、いろいろな現場を回り道してきたぶん、見てきたものはあると思っています。今はオールブルーで、開発・営業・マネジメントを担当しています。
転職のきっかけ、オールブルーに入社した決め手は?
もともと代表の佐藤涼太とは友人で、その縁で声をかけてもらったのが最初のきっかけです。実は以前、エンジニアを目指して一度挫折した経験がありました。ただ、オールブルーが軸にしているノーコード・ローコードの領域なら、ゼロからコードを組む従来の開発よりハードルが低い。「これなら、もう一度挑戦できるかもしれない」と思えたんです。決め手になったのは、涼太がこれからやりたいと話してくれたことが、純粋に面白そうだったこと。その構想を、隣で一緒に形にしていきたいと思いました。
現在の業務内容
開発・営業・マネジメントを担当しています。ノーコード・ローコードでの開発に加えて、お客様と直接やり取りする営業、そしてチームを見るマネジメントまで。エンジニア・営業・マネージャーの複数の顔を持って動いています。
未経験での転職について大変だと感じたこと
一番苦労したのは、言葉です。入社した当初はIT業界の専門用語がまったく分からず、会議に出ても「今、何について話しているんだろう」と置いていかれる感覚が続きました。ただ、分からない言葉を一つずつ潰していけば、少しずつ景色は見えてきます。未経験だからこそ、そこは根気よくやるしかないと思っています。
オールブルーの魅力
根拠とやる気さえあれば、新しいことに挑戦させてもらえる環境だと思います。「やりたい」という気持ちだけでも、「なんとなく」でもなく、なぜそれをやるのかという根拠と、本気でやり切る気持ち。この2つがあれば、経歴や肩書きに関係なくチャンスが回ってきます。一度エンジニアの道で挫折した自分が、ここでもう一度挑戦できている——それが何よりの証拠だと思っています。

「同士」として、現場で価値を出す人を育てる事業部長。
これまでの経歴を教えてください
大学卒業後は不動産ディベロッパーに入社し、用地仕入れ営業を担当していました。
その後、福祉団体の事務職へ転職しました。そこで日々の業務を行う中で、「この作業はもっと効率化できるのではないか」と感じる場面が多くあり、自ら業務改善や業務プロセスの見直しに取り組むようになりました。
業務そのものを変えることで、働く人の負担を減らしたり、生産性を向上させたりできることに大きなやりがいを感じ、業務改善やDX支援を専門とする業界へ転職しました。
前職ではPower Platformを活用した業務効率化支援に従事し、お客様の業務課題の整理から要件定義、設計、開発、運用まで幅広く担当していました。
現在はオールブルーで事業部長を務めていますが、プレイングマネージャーとして自身もプロジェクトに参画しており、PMとしてプロジェクト全体を推進したり、ときにはエンジニアとして設計や開発を担当したりしながら、お客様の業務改善やDX推進をご支援しています。
転職のきっかけ、オールブルーに入社した決め手は?
前職で一緒に働いていたオールブルー代表の佐藤から声をかけてもらったことがきっかけです。
もともと代表の仕事に対する姿勢や考え方はよく知っていましたが、改めて話を聞く中で、「誰もがITを活用できる社会をつくる」という会社のビジョンに強く共感しました。
また、Power Platformを中心とした最新技術に触れながら、自身の技術力をさらに高められる環境だと感じたことも大きな理由の一つです。
加えて、開発だけではなく、お客様への提案からプロジェクト推進、組織づくりまで幅広く携われる環境があることにも魅力を感じました。
「技術者としても成長したい」「組織や事業づくりにも挑戦したい」という自分の考えとオールブルーの方向性が一致していたため、入社を決意しました。
現在の業務内容
現在は事業部長として、Power Platformを活用した業務改善・DX推進プロジェクトに携わっています。
事業部長という立場ではありますが、プレイングマネージャーとして自らプロジェクトにも参画しており、案件によってはPMとしてプロジェクト全体を推進したり、エンジニアとして設計や開発を担当したりすることもあります。
具体的には、お客様への提案や要件整理、Power AppsやPower Automate、Power PagesなどのPower Platformコンポーネントを活用したソリューション設計、プロジェクト管理を行っています。
また、組織運営の面ではメンバー育成や採用活動、事業計画の策定、売上管理などにも携わっています。
私自身、現場でお客様と向き合いながら課題解決を行うことが好きなので、今でもできる限りプロジェクトに関わるようにしています。一方で事業部長としては、自分一人の成果だけではなく、メンバー一人ひとりが成長し、チーム全体として成果を生み出せる組織づくりを意識しています。そのため最近は、現場支援に加えて人材育成や事業運営にも力を入れています。
未経験での転職について大変だと感じたこと
私はもともとIT業界出身ではなかったため、最初は専門用語やシステムの知識を理解するところからのスタートでした。
特に業務改善やシステム開発の世界には覚えることが多く、最初の頃は分からないことだらけでした。周囲の会話についていくのも大変だったことを覚えています。
ただ、振り返ってみると、未経験だったからこそ利用者や現場担当者の目線で物事を考えられたと思います。
技術的な知識は後から身につけることができますが、「利用者が何に困っているのか」「どのような業務課題を抱えているのか」を理解する力は大きな強みになります。
未経験で転職を考えている方には、不安はあって当然ですが、学び続ける姿勢があれば十分に活躍できる業界だとお伝えしたいです。
オールブルーの魅力
私が感じるオールブルーの魅力は、大きく二つあります。
一つ目は、「挑戦を後押ししてくれる文化」があることです。
年齢や経験に関係なく、自分から手を挙げれば新しいことに挑戦できる環境があります。実際に私自身も、中途入社後にさまざまなプロジェクトや組織運営に携わる機会をいただき、現在は事業部長として組織を任せてもらっています。
二つ目は、「成長できる環境」があることです。
Power PlatformやAIなど、今後ますます重要になる技術領域に力を入れているため、最新技術に触れながらスキルアップすることができます。また、技術だけでなく、お客様とのコミュニケーションや提案力、マネジメント力など幅広い能力を伸ばせる環境があります。
技術者として成長したい方はもちろん、「将来的には組織づくりや事業づくりにも携わりたい」という方にとっても、とても魅力的な会社だと思います。

全部の仕事で、まず仮説を立てないと気が済まない——
これまでの経歴を教えてください
前職は製造業、その後コンサルティングの世界でクライアントワークに従事してきました。今はオールブルーの第一事業部長務めています。モットーは「仮説と実行のサイクルを高速で回す」こと。正直、全部の仕事で、まず仮説を立てないと気が済まないタイプなんです(笑)。
転職のきっかけ、オールブルーに入社した決め手は?
きっかけは、COOの飯田さんからの熱烈なお誘いでした実は飯田さんとは、前職での上司と部下の関係でした(もちろん、僕が部下です)。
当時から「いつか一緒に会社をやろう」と話していて、オールブルーの創業のタイミングでも一緒に立ち上げようという話が出ていました。ただ、自分自身のキャリアを考えて、一度は別々の道を歩むことに。それでも関係が途切れることはなく、たまに食事に行くような間柄がずっと続いていました。
そんな中での、正式なお誘いでした。その場では「行きます」と即答したものの、そこからものすごく悩みました。理由は2つあって、1つは、別々の道を選んだときに掲げた目標が、まだ道半ばだったこと。もう1つは、自分で事業を立ち上げたいという想いが強く、それをオールブルーで実現できるのか、という点です。
最後に背中を押してくれたのは、CEOの佐藤さんが「これまでの経験を活かして、オールブルーで新規事業を立ち上げよう」と言ってくれたこと。そして飯田さんの熱意と、"信頼できる仲間と一緒に、この会社を成長させていきたい"という、あの頃からの想いでした。
現在の業務内容
入社後1ヶ月の基礎研修の設計・運用を担っています。前半2週間で技術の土台(Power Platformの基礎)を作り、後半2週間は実際の業務課題に近いケースで演習する構成です。狙いは、技術を覚えること自体ではなく、"お客様の課題を解決できる人"になってもらうこと。後半の演習はわざと答えを教えず、自分で仮説を立てて試して、うまくいかなければ理由を考える——その"考える筋肉"を鍛えてもらいます。「15分悩んだら必ず誰かに声をかける」ルールや、「分からないことは恥ずかしくない」という空気づくりも、研修設計の一部です。研修そのものも、毎期フィードバックを反映して仮説→検証→改善のサイクルで回しています。
未経験での転職について大変だと感じたこと
僕自身も前職で、分からないことだらけの状態でクライアントの前に立たなければいけない場面がありました。あのときの"何を聞けばいいかも分からない"という感覚は、今でも覚えています。だから研修では、まず「今どこで詰まっているか」を言語化する練習から始めます。完璧に言えなくていい。「ここまでは分かるけど、ここから先が分からない」と言えるだけで十分なんです。"ゼロからのスタート"はむしろポジティブに捉えていて、変なクセがついていない分、正しい考え方を最初から身につけてもらえる。未経験の人が持つ"なぜ?"という素朴な疑問は、教える側が学ぶことも多いんです。
オールブルーの魅力
「やりたい」と言ったら、否定されない会社だということ。面白いアイデアを出したら、周りが乗ってくれる。社内イベントのテーマ曲を、誰に頼まれたわけでもなく自分で作曲したことがあるんですが、みんなが笑ってくれて、口ずさんでくれて。音楽って、共通体験を作るんだなと思いました。全員が同じ曲を知っている、それだけで"仲間"だと感じられる。そして人材開発の仕事をしていて一番のやりがいは、「分からない」と言っていた人が、1ヶ月後には自分で問題を解決できるようになっていること。その変化を間近で見られるのが、この仕事の醍醐味です。

全員が主役、全員がバースを刻むチームをつくる。
これまでの経歴を教えてください
もともとはIT初心者からこの業界に入りました。前職ではRPAエンジニアとして経験を積み、やる気と折れない心でスキルを伸ばしてきました。現在はオールブルーで、今期から最年少で事業部長に着任しています。担当は開発そのものに加えて、成果物の品質担保・品質管理(品管)。プロジェクトの"最後の砦"として、品質面でチームを支える役割も受け持っています。
転職のきっかけ、オールブルーに入社した決め手は?
前職は、そこそこ大手のIT企業でRPAエンジニアをしていました。ただ、正直なところやりがいを感じられなくて。やりたいことがなかなかできず、年功序列のような空気もあって、「この会社にいても自分の未来が見えない」と感じていたんです。会社が大きいぶん、自分の価値が薄いような気もしていました。それで転職を考えるようになり、オールブルーの求人を見つけました。最初は「ベンチャーって、なんだか不安要素が多そうだな」と思っていたんです。でも代表の佐藤さんと面接で話したとき、すごい意志と考え方を持った人だなと惹かれて。「ここでなら自分の価値を見出せる、成長できそうだ」と思えました。自分の成果が目に見えてわかる——そこも、大きな決め手になったポイントです。
現在の業務内容
開発、および成果物の品質担保・品質管理(品管)を担当しています。お客様と直接向き合う直案件では、まず顧客セッションで要件をヒアリングし、"お客様が本当に求めているもの"を形にできるよう開発を進めます。最後はユーザーさんにテストしてもらい、フィードバックを反映しながら届け切るところまで。ヒアリング→開発→ユーザーテスト→改善→提供、という一連を回しています。マネージャーとしては、メンバーに「納期を守る、約束を守る」をまず徹底してもらうこと、そして些細なことでも話せる空気を自分からつくることを大事にしています。
未経験での転職について大変だと感じたこと
僕自身、IT初心者からこの業界に入って、技術もスキルもコミュニケーション力も、入ってから伸ばしてきました。だから未経験でも、やる気・根性・折れない心があれば絶対にやっていけます。技術は入ってからいくらでも伸ばせるので。マネージャーとして一番の難所だったのは、品質を担保した状態で、納期までにきちんと納品まで持っていくこと。一人ひとりの業務をどう管理して前に進めるか、その難しさは痛感しました。
オールブルーの魅力
肩書きはあっても、上下に寄りすぎない空気があること。僕のチームのサブタイトルは「全員が主役、全員がバースを刻む」です。それぞれが個性を出して輝いて、その一人ひとりの積み重ねが会社の成長の"航跡"になっていく。有益な情報はその都度共有して、みんなのスキルを一斉に上げていく——「一人で強い」より「チームで強い」を目指せる場所です。最終的に残ったものは自分がやる、後ろは任せろ、と言える関係性の中で、安心して攻められるのも魅力だと思います。

「探究心」という一本の線が、まったく違う業界を繋いでいる。
これまでの経歴を教えてください
化学系商社で、4年間営業をしていました。PETやラベル、包材といった「素材」の営業です。地味に聞こえるかもしれませんが、その先にいるお客様はホテル、ファストフード、スポーツチーム、化粧品、医薬品、おもちゃ……と驚くほど幅広くて。素材という切り口から、あらゆる業界の構造を見渡せるのが面白かったんです。もともと化学が好きで、大学では低分子素材の研究に没頭していました。ただ「研究者として中に入る」より「化学産業を"支える側"に立ちたい」と思って、商社の営業を選んだんです
転職のきっかけ、オールブルーに入社した決め手は?
ITというのは、正直自分でも意外な選択でした。でも、化学研究で培った"問いを立てて検証する"プロセスが、ノーコード開発の仮説検証サイクルとそっくりだと気づいたんです。お客様の課題を仮説として立て、プロトタイプを作って検証し、改善する。やっていることの本質は変わらない。点と点が、線で繋がった感覚でした。
現在の業務内容
ノーコード・ローコードエンジニアとして、Power Appsなどを使ったアプリ開発を担当しています。意識しているのは、お客様が言葉にしきれない要望を「翻訳」すること。Power Appsでアプリを設計する時も、まず「なぜこの業務はこの手順なのか?」と問いを立てます。化学系商社で見てきた多業界の構造が、お客様のビジネスを理解する土台になっています。
未経験での転職について大変だと感じたこと
正直、入社するまでIT業界のことはほとんど知りませんでした。専門用語も技術も一からで、最初は分からないことだらけです。ただ、化学研究で身につけた"問いを立てて検証する"考え方や、営業時代の「何かしら理由を付けて訪問する」粘りは、そのまま使えました。前職の経験が無駄になることはありません。むしろ"普通のエンジニアが持っていない視点"こそが、異業種出身の最大の強みだと思っています。
オールブルーの魅力
前職の経験を、ちゃんと武器にできる場所だということ。実は大学の前半、人と合わず友達がいなかった時期があって。その孤立を経て、周りの言葉を理解して広げてあげるのが自分の役割なんだと気づけました。その「翻訳する力」も、化学の探究心も、営業の粘りも、ぜんぶエンジニアの仕事に活きています。今は知見を蓄えるフェーズ。次は事業やサービスを自分で設計する側に回りたいと思っています。「まだ存在しない解を探求する」——その軸で挑み続けられるのが、オールブルーの魅力です。

経験は捨てなくていい。活かす場所を変えるだけでいい。
これまでの経歴を教えてください
前職では、保険仲介のtoC営業をしていました。入社3〜4ヶ月で社内起業の事業部に参画して、大規模の案件を任されるようになって。数字だけ見れば、順調なキャリアだったと思います。ただ、結果を出してもメンバーには還元されず、利益は上層部が吸う構造で。だんだん「頑張る理由」が見えなくなっていったんです。成果を出す力はある。でも、その成果が報われる場所にいなければ意味がないと感じていました。
転職のきっかけ、オールブルーに入社した決め手は?
転職先を探す中で、オールブルーに出会いました。決め手は、代表の佐藤さんと話した時です。ビジョンの話だけじゃなく"メンバーを守る"という話をされて。前職で感じていた不満の裏返しが、そのまま答えになっていました。設立間もないスタートアップで、IT未経験。客観的に見ればリスクのある選択だったかもしれません。でも「この環境なら、出した成果がちゃんと自分に返ってくる」という確信がありました。
現在の業務内容
DX推進事業部のコンサルタントとして、企業のDX推進をサポートしています。業務改善の要件を整理し、ノーコード・ローコードツールを使った解決策を設計し、お客様と一緒に実装まで走ります。ここで活きているのが保険営業時代のヒアリング力。「なぜそのアプリが必要なのか」「本当に解決したい課題は何か」を掘り下げて、表面的な要望の裏にある本質的なニーズを見抜くようにしています。今後はSmartHRの導入支援やAI活用コンサルなど、領域も広げていきたいです。
未経験での転職について大変だと感じたこと
IT未経験でコンサルタントのポジション、しかも設立間もないスタートアップへ。客観的に見ればリスクのある選択でした。技術的な知識はゼロからで、覚えることも多かったです。ただ、保険営業で鍛えた「お客様の家族構成や収入、将来の不安まで、デリケートな部分に踏み込んで聞くヒアリング力」が、要件定義でそのまま活きました。僕は保険営業の経験しかなかったけど、それがDXコンサルタントの価値になった。経験は捨てなくていい、活かす場所を変えるだけでいい——そう実感しています。
オールブルーの魅力
上下関係ではなく"同士"という感覚があることです。一番変わったのは、プライベートで仕事の仲間が頭に浮かぶようになったこと。「この飯、大西さん好きそうだな」とか(笑)。前職ではありえなかったことです。前職で感じた"構造への不満"は、裏を返せば"こうあるべきだ"という自分なりの理想があったということ。オールブルーでは、その理想を自分の手で形にできる。出した成果が、ちゃんと正当に評価されて自分に返ってくる。それが一番のやりがいです。




